【OpenFOAM v2006】チュートリアル

OpenFOAMのチュートリアルとしてCavity流れとBackstep流れの解析を行った

解析に使ったファイルはGithubにアップしてある
mtkbirdman_mtkbirdman.com_ 人力飛行機設計日記@mtk_birdman

参考文献

参考文献は今回もこれ

(PDFのみ・v1912対応版追加)OpenFOAMの歩き方 第2版 – はんままにあ – BOOTH

必要な説明はこの文献にすべて書いてあるので,今回の記事は「実際にやってみてできたよ~」という報告である

Cabity流れ

結果

できたよ~

Backstep流れ

参考文献からの変更点

/opt/OpenFOAM/OpenFOAM-v2006/etc/caseDicts/postProcessing/numericalに residualsとresiduals.cfgがなかったので,/opt/OpenFOAM/OpenFOAM-v1912/etc/caseDicts/postProcessing/numericalで次のコマンドを使ってコピーしてきた

cp residuals.cfg /opt/OpenFOAM/OpenFOAM-v2006/etc/caseDicts/postProcessing/numerical/
cp residuals /opt/OpenFOAM/OpenFOAM-v2006/etc/caseDicts/postProcessing/numerical/

0.orig/Uの36行目を次のように変更した

        value           uniform (10 0 0);

結果

できたよ~

まとめ

というわけで今回は2つのチュートリアルを行った

次回からいろいろな流れ場に挑戦していこうと思う

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